フランチジェナ巡礼路2

La Via Francigena 2

フランチジェナの名の由来は、中世にローマへ向かう巡礼者のほどんどがフランク王国からやって来たからです。また西暦990年頃にカンタベリー大司教シジェリコがローマまで旅をした記録や、スカンジナビアからの十字軍がヨーロッパ、イタリア半島を縦断し聖地エルサレムに向かった記録が巡礼路の起源ともなっています。実際に、フランチジェナ巡礼路はローマからさらにプーリア州のブリンディシの港や、イタリアの踵の先端サンタ・マリア・レウカ岬へと続き、そかから航海路で聖地エルサレムへと向かいました。

Tappa 7,  2018. 7. 01   ABBADIA A ISOLA –  SIENA    24,6 Km

フランチジェナを歩き始めて1週間が経ちました。お天気は晴れ続き、日々トスカーナの美しい風景の中を歩いて行きます。日中の暑さにはめげますが、巡礼ができないほどではありません。暑さをできるだけ避けるために、お昼頃には目的地に到着するといったペースで歩きます。不可欠な水は毎日1リットル以上、半分は粉を溶かしてスポーツドリンクにします。フルーツも渇きを癒してくれますが、どれも重いです。今日も朝早くアバディアをスタート、モンテリジョーニを抜けシエナに向かいます。

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アバディ・ア・アイゾラ、まだ月が見る

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朝日に染まる麦畑

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朝の光の中のアバディアの島

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巡礼路

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赤土と麦、そして長い影

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モンテリジョーニの城壁

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城壁の中

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モンテリジョーニの教会

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朝日の中のネコ

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城壁とオリーブの木

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遠ざかる城壁

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シエナの赤い土の道

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カステッロ・ディ・キョッチョラ、カタツムリ城

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陽の光はまぶしいが

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ひまわりは咲いていない

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幼児クリストを抱くキリスト、下の方に巡礼路マーク

さて、予定したわけではありませんがシエナには7月2日のパリオ祭の前日に着きました。明日の本番を前に今日は予行演習があります。シエナの北西、カモリア門から城壁を入ると町の中は各コントラーダの色とりどりの旗で飾られていました。パリオが催されるカンポ広場を囲む道には土が敷かれ、見学用の桟敷席が設けられていました。シエナではシスター・ジネッタさんが仕切る巡礼者のための教会の宿泊施設を利用しました、この観光地で朝夕食付きで寄付金制とはうれしい限りです。巡礼仲間がパリオの予行演習を見に行くというので、では私も。

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シエナの中心、ピアッツア・デル・カンポ、正面は市庁舎、左は塔の下

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シエナのドゥオーモ

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市場の方から見たマンジャの塔

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太鼓の音に合わせ町を行く旗手

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最強コントラーダ、オーカの旗手

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カンポ広場、最初はこんな感じ

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1時間後にはこんな感じ。本番は3時間ほどこの広場から出られない

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馬が登場、軽く慣らして今日は終わり

その夜、泊まった宿の窓の下の通りでは、コントラーダ、ヴァルディモントーネの前夜祭がありました。全長100mを越すテーブルが2列設置されて子どもから大人まで、歌にスピーチとみんなで明日のパリオを祝います。午前3時頃まで騒いでいたかと思います、しっかり耳栓して寝ました。

 

Tappa 8,  2018. 7. 02  SIENA – PONTE D’ARBIA    25,7 Km

シエナからは南東の立派なローマ門から出ます。巡礼路は丘陵地をカッシア街道を遠巻きに並行して進み、途中からは広大な牧草地や麦畑の中を行きます。

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シエナから出る巡礼路

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ローマ門

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ローマ門の壁、メディチ家の紋章入り

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遠く、丘の上がシエナ

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ローマはあっち

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はるかな麦畑

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日陰はない

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遠くに糸杉の並木

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ポイと置かれた道しるべ

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マウリツィオ達が行く

この2人もサン・ミニアートから私と同じ行程で歩いているので、よく会います。道はこの後、鉄道沿いを4kmほど行きカッシア街道の橋のたもとのポンテ・ディ・アルビアへと至ります。街道の美しい橋は交通量が多いので川の数百メートル手前に、ペレグリーノの橋と命名された歩行者専用の橋が掛けられました。泊まったチェントロ・クレスティは教会の施設、部屋、ベット数も多く使い勝手の悪い業務用キッチン、広い裏庭があります。寄付金制です。

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ひまわり畑、ひとつ咲いている!

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ポンテ・ディ・アルビアの橋

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チェントロ・クレスティの裏庭

Tappa 9, 2018. 7. 03  PONTE D’ARBIA – SAN QUIRICO D’ORCIA    26,2 Km

今日もトスカーナの丘陵地を歩きます。昨日同様に国道2号線となっているカッシア街道を遠巻きに並行して巡礼路は続きます。国道を行けば近道の箇所はありますが、歩道の白線しかなく車がスピードを出して走っているので危険です。イタリアのドライバーの多くは前を見ず、携帯見て運転しているのでなおさらです。サン・クイリコ・ディ・オルチャまでは徐々に上り坂が続きます。

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涼しい朝の道

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トスカーナの日の出

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美しい朝

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ブォンコンヴェントの門、上の方

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下の方

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昨日よりは緑が多い

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道端の草花

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逆行の風景

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地中海松が見える、爽やかそうだが、歩いているとメチャ暑い

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ぶどう畑、モンタルチーノに近し

トッレニエレのバールでカプチーノを飲んで休憩していたらマウリツィオ達が追い付きました。彼らもバールでひと休み、そこからは一緒に歩いて行きました。サン・クイリコでは町に入ってすぐのインフォメーションの階上にある市営のホステルへ、午後1時前に入れました。シャワー浴びて洗濯して、その後3人でお昼を食べに行きました。トマトソースのパスタ美味しかったです。そして夕食はアレッサンドロも加えまたレストランへ、メロンと生ハム美味しかったです。ペレグリーノメニューを提供してくれるレストランは町ごとにあります。場所は宿の人に聞いてください。

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サンティ・クイリコ・エ・ジュリッタ教会

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教会の裏

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サン・クイリコの町

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暑いニャー

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夕暮れの町、ホステルの窓から

Tappa 10, 2018. 7. 04  SAN QUIRICO D’ORCIA  – RADICOFANI    32,3 Km

今日の行程は32km、サン・クイリコから6km先のバーニョ・ヴィニョーニのバールが開いている可能性はありますが、その後ラディコファニまでは何もありません。厳しい行程を予想して今朝も5時過ぎにスタートします。朝、町の城壁の下のパン屋さんが開いていたので食料をさらに補給しました。渇きも考慮して持参の水は2リットル。

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今日もまた日が昇る

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朝日に染まる道

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きれいな白い道

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ヴィニョーニ・アルト、朝のシルエット

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丘の上の小さな村

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美しいアーチ

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朝日の中のテラス

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テラスからの風景、息をのむ美しさです。ラディコファニがはるか彼方見える

うっすらと見える中央左の山の頂がラディコファニです。あそこまで歩くなんて自分でも信じられない気分です。この美しい眺めのテラスからローマ時代のテルメがあるバーニョ・ヴィニョーニまでは下り坂です。

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下界は霧

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糸杉の向こう、丘の上にはカスティリオーネの町、巡礼路は通らない

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バーニョ・ヴィニョーニ、テルメ・ディ・サンタ・カテリーナのケッパーの花

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ずーっと牧草地

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景色を眺めながらひとやすみ

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丘の稜線を行く道、大きな雲が日陰を作ってくれました

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草原の道しるべ

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あそこからここまで下りてくる

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橋の下が巡礼路、水かさが増すと遠回りをしなければならないらしい

川のほとり、橋の下の日陰で後から来るマウリツィオ達を待ちます。すでに遠くの丘の上に姿を見かけていたので20分ほどで合流しました。ここからの上りは彼らの後について行きます。先の写真の休憩場所から給水所はなく、彼らは水が切れ、かなり苦しくなってきている様子。そこからかなり行った舗装道路脇を歩いている時、通りかかった車が200m先に水道があると教えてくれました。500m以上は歩き、近くはなかったにせよ水道のある休憩場所にたどり着き、みんな生き返りました。

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牛が立っていると雨は降らない

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正面の丘の上がラディコファニ

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生き返った、休憩場所のテラス

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ラディコファニの町中

午後3時頃にはラディコファニに着きました。足を洗ってもらえる教会施設の巡礼者宿はご遠慮して、市が経営するホステルに泊まりました。泊まったのは4人だけ、広くて快適でした。ホステルで紹介してもらったペレグリーノ・メニューのあるレストランが休みで、どうしようかと3人でフラフラ歩いていて見つけたのが、パーネ・コンパナティコ。レストランではなく食材店ですが調理した簡単な料理を店の外か中で食べられます。この日のメインはパンツァネッラ。生ハム、チーズ、アンチョビ、乾燥トマトのオイル漬けなどに1リットルの赤ワインも付き、奥さんの話を聞きながら楽しい夕食になりました。

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パーネ・コンパナティコのご主人、奥さん、おばあちゃん、すでにGoogleで5つ星

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パンツァネッラ、トスカーナ料理

Tappa 11,  2018. 7. 05   RADICOFANI –  ACQUAPENDENTE    24,0 Km

ラディコファニからは約10kmの下り、風景はフランチジェナ巡礼路の中でも美しいと聞き、昨年の自転車巡礼でも少し道は違いますが絶景だった記憶があります、しかし今朝は霧で何も見えません。坂を終えるとポンテ・ア・リーゴの村があります、そこから巡礼路はカッシア街道沿いにまっすぐアクアペンデンテに至る道と、大きく迂回してプロチェーノを通る道があります。私達はまっすぐアクアペンデンテへ。国道も歩きますが、道路の脇には田舎道があります。途中にはバールも数件あり補給には困りません。今日の行程でトスカーナ州からラツィオ州に入ります。

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ラディコファニの朝

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霧の中

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薄っすらと見えるラディコファニ

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何も見えない

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遠景は霧で見えない

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壁の顔

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すでに下界

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国道沿いの田舎道

路肩によく咲いている青い花は、野生のチコリです。この時期の花はまったく想像していなかったので、この青い花があちらこちらで咲いていて幸せでした。春はタンポポ、赤い芥子が野原一面に咲くのでしょうね。草花以外では様々な彩りのアジサイやキョウチクトウの花がきれいでした。

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のどかな風景

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いつも前を歩いているふたり

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木陰を行くふたり

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廃墟

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丘の上の時計塔

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丘の上の公園からのアクアペンデンテ

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石の家

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アクアペンデンテのドゥオーモの地下礼拝堂

Tappa 12,  2018. 7. 06  ACQUAPENDENTE – BOLSENA    22,8 Km

ラツィオ州に入り風景も少しづつ変わってきました。今日もアクアペンデンテからは朝靄の中を歩きました。そして次の町サン・ロレンツォ・ヌオーヴォを過ぎると眼下にボルセーナ湖が見えて来ます。巡礼路はすぐに湖畔には下りず、湖の東側の高台を上り下りしながらボルセーナのお城に至ります。

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朝の道

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野に咲くひまわり一輪

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静寂の朝

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マウリツィオによると、ジャガイモの花

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健脚のふたり

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朝もやの中

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青い花

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サン・ロレンツォ・ヌォーヴォの町を出る

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遠くにボルセーナ湖

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刈り取られた麦畑、遠くに湖

ボルセーナの高台にあるお城から、土地勘のあるアレッサンドロについて抜道の急な坂を下り町のメイン・ストリートに出ます。巡礼路です。市庁舎前の広場を通り、さらにまっすぐ行くと、サンタ・クリスティーナ教会の広場があり、この日はそこにある修道院に泊まりました。砂浜もあるボルセーナ湖畔までは、町の交差点から立派なプラタナスの並木道が続いています。お昼はマウリツィオ達と湖畔のレストランで、優雅に湖を眺めながらいただきました。イタリア料理と美味しい白ワイン、もう巡礼ではなくバカンス気分になってしまいます。

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サン・サルバトーレ教会

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正確にはRoccaで砦だが、みんなCastelloお城という

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ボルセーナの町

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町の眺め

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ボルセーナ湖のほとり

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サンタ・クリスティーナ教会

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サンタ・クリスティーナ教会内のカタコンベの入り口、地下の奥にある。ミイラや骸骨はない

ローマへとフランチジェナ巡礼路の旅は続きます。

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